いつもフォレスター やっぱりスバリスト

フォレスターを買ったのは、1997年5月のこと。今は乗り始めて11年目になります。  このブログの記事の中にも書いてますが、フォレスター、ほんとに気に入ってます。ほんとに乗りやすく、使いやすい車です。  メーカーとは何の利害関係もない1ユーザーとして、自分の好きな車のいい所を知って欲しい。純粋な気持ちで書いてます。  自分は、そんなに几帳面でもないし、車に詳しいわけでもありません。ごく普通のユーザーであり、車をピカピカに磨いて満足するようなタイプでもなく、ひたすら走りを極めるような性能重視派でもありません。  あえて言えば「実用派」。おそらく、もっとも多数派を占めるタイプだと思っています。それと、アウトドアは、まあ好きな方だと思います。これも、結構多数派でしょう。  フォレスターと過ごした10年の間に、小学生だった子供たちも大学に行き、家族で乗り合わせる機会も、めっきり減りました。でも、この10年間、どんな時でも、我々を安全かつパワフルに運んでくれたこと。子供たちも、しっかり覚えてくれてます。今は出番が少なくなったけど、故障1つしないで頑張ってくれたから、まだまだ長くつき合わせてもらいます。  たまにしか洗車してもらえないフォレスター君は、庭の落ち葉や鳥のフンに汚されてかわいそう!こんな主人だけど、いつも従順に働いてくれてありがとう。君の良さを、みんなに伝えるからね!

2009年09月10日

燃費グッズ紹介

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DATE: 09/08/2009 00:47:13
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2008年11月30日

新型フォレスターについて

 いつものディーラーに、オイル交換に行ったついでに、新型フォレスターの実車を見て、担当のスタッフにいろいろ質問してきました。

 まず、「モデルチェンジで一番変わったところは何?」と聞くと、「後席が広くなりました。」と回答が来ました。「あっ、やっぱりそこか。」と思いつつ、シャーシーや足回りに変更が無いかと聞いていくと、リアのサスペンションがダブルウィッシュボーンになったとのこと。その変更により、ホイルベースを長くできたし、荷室の出っ張りも減ってトランクが広くなったと言うことだった。確かに広くなったと、素直に感心する。

 走行に関して聞いてみると、燃費が良くなったと言う。「普通に2桁走りますからねー。」と言うので、「大きくなって重くなってるのに、なんでやねん?」と聞いてみた。

 すると、いろいろ教えてくれたのだが、主なものとしては、@パワーステアリングがモーター式になり、エンジンの負担が減ったこと。A等長等爆エグゾーストシステムにより、排気がスムーズになったこと。B点火タイミングなどの電子制御系統を見直したこと。

 大きく言うと、この3点の理由からだそうだ。さらに横滑り防止装置(VDC)を前者に標準装備しているということだった。そんな装置、必要なのかな?基本が定住心シンメトリー4WDなんだから、そうそう横滑りなんかせえへんぞー!と疑問もあるが、安全面の強化もポイントなのだった。

 それにしても、なんか雰囲気変わったなあ。内装も良くなっているし、なんかドレスアップして高級車になったみたいだな。97年のデビューでは、ターボモデルオンリーだったことを考えると、ずいぶんコンセプトも変わったんだと思う。逆に、ルーフレールなんかオプションになったし・・・。基本がアウトドア前提だったのに、おしゃれで快適ななファミリーカーに仕上がってる気がする。

 この変更を、どう受け止めるか・・だ。ただ、前回のフルモデルチェンジの時より売れているそうだ。ただ、旧フォレスターからの乗り換えは少なくて、他社からの乗り換えが多いと言うことだった。この現象をどう分析するか・・・・それは、次回に回します。
posted by ホーサク at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

フォレスターに求めるもの

 最近、雑誌の「新車情報 マガジンX」を立ち読みしていると、ファミリーカーのあり方について、ユーザーの要求を表す記事がありました。

 それによると、ユーザーは「子どもが喜ぶなら金を出す」ということで、ワンボックスカーのノアやボクシイがコンスタントに売れている事実から、広い室内や多様なシートアレンジなど、ユーティリティー(使い勝手というような意味?)が大きな選択ポイントになっているらしい。

 まあ、それは頷けるのだが、フォレスタートヨタが介入して、新型になってからユーティリティーが広がったと評価され、そこそこ売れているというようなコメントがあり、そうなのかなと若干疑問が湧きました。また、エクシーガに関しても、この時代、ファミリーカーに求められるのはユーティリティーであって、「今更走りを言われても・・・(困る)(的外れなのでは?)」といった方向で評価されていて、それはちょっと違うかなと思いました。

 確かにレーシングカーのような走りを求めている訳ではないです。でも、ファミリーカーであっても、走りの基本性能は大事にして欲しいのです。特にスバルは、走りの基本性能に徹底的にこだわってきた会社だと思うのです。重心が高くなると困るからと言っては、面倒な水平対向エンジンを黙々と作り続け改良してきたじゃないですか。あんなエンジン、プラグ交換だけでも、手の入らないような隅っこに突っ込んで作業しなければならないし、スタッフから見たら採算取れないんじゃないですか。でも、ユーザーが安全に気持ちよく走れるならいいじゃないかと耐えてがんばっているんだと思うのです。頑丈に作ったから、1度買ったら長期間乗れて、買い換えのスパンも長くなるでしょう。でも、ユーザーから見れば、結果的には得だと思うのです。

 そういった志にぐっときてスバリストを続けているのですよ。ここは、忘れないでくださいね。スバルのみなさん。損得抜きでいいものを作ろうとがんばっている姿が伺えたから、スバルから買ったんですよ。確かに売れなければどうしようもないのかもしれないけど、原点を忘れてほしくないです。トヨタさんの売れる商品開発ノウハウを取り入れつつも、組み込まれず独自の歩みを続けて欲しいのです。サイズにしても、全体のバランスから割り出されたものだとしたら、軽い気持ちで触って欲しくないですね。保守的かもしれませんが、スバルにはこだわってほしいです。

 で、僕としてはファミーリーカーと言えど、走りの基本性能にこだわってほしいです。重心、シンメトリーレイアウト、剛性、デザイン性より実用性という論理などは、コスト高になっても譲らずに守ってください。フォレスターの後方視界の良さには、感謝しています。売れるからと言って、視界を疎かにしたような車は絶対に作らないでください。お願いしますよ。
posted by ホーサク at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

垣根涼介氏は、こう語る!

 突然ですが、垣根涼介という作家を知ってますか?いやあ、実は俺も、最近知ったんですけどね。

 はじめに「午前3時のルースター」っていう小説を読んで、ビビビと来て、「うわー、この人、おもしろい!」となって、そうなると、立て続けに読んでしまったわけなんです。

 で、作品の中に、いろんな車やバイクエピソードや蘊蓄なんかが、さりげなく(いや、少々くどいくらいに)出てくるんですよ。その話になると止まらないくらいに出てきて、「ああ、この人、カーマニアだなあ。」としみじみ感じます。いや、マニアじゃなくて、もう完全にカーキチかなって、思います。

 それで、「ヒートアイランド」シリーズっていうのがあって、とりあえず、面白いので、ぜひ読んで欲しいんですけど、その中で、ギャングが逃走用にフルチューンした車を作る話が、毎回出てきます。
 一番よく登場するのが、スバル インプレッサexclamation×2 改造担当の桃井が乗ってます。

 2番が、スバル レガシィーB4 RSKexclamation×2  主人公 ギャング見習い修行中のアキが乗ってます。

 あとは、いろいろですが、最強のギャング柿沢は、なんだったかな?外車だったなー。
あと、スープラに乗ってるやつも出てきます。車によって、登場人物の性格を演出する手法なんですかね。

 とりあえず、スバリストとしては、この評価は(当然ですけど)うれしいです。欲を言えば、次はフォレスターを登場させてほしいです。それで、フォレスターを選ぶということが、プロファイリングにどう反映されるのか、垣根さんのイメージが聞きたいなあ。

 ということで、スバリストへの応援小説家 垣根涼介氏の作品を読みましょう。ただし、ちょっとエグかったり、エロかったりします。それくらい、いいですよねー。

posted by ホーサク at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

新型フォレスター登場

 新型フォレスター、かなり大きく感じます。個人的には、あまりうれしくないですふらふら

 宣伝の文句も、初期は「スポーツカーとSUVのいいとこ取り=スポーツビークル・フォレスター」っていうノリだったのに、新型は「ワゴンとSUVのいいとこ取り」に変わりましたからねー。背が高くなって、長くなって、立派になったけど、スポーツ性能ということで言えばどうなんだろうか?

 今も、初期型フォレスターのパンフレット持ってるけど、「背が高い車だから、重心が高くならないように、ボディーの強度を確保しつつ、軽量化しました。」と、淡々と書いてあります。スバルは、旧型の高さに抑えるために、細心の注意を払っているのがわかります。室内を広げるために、安易に車高を上げることを避けているのです。走りの基本性能を、きちんと確保したいからです。1550ミリでも、重心が少しでも低くなるように配慮しています。
 たとえワゴンスタイルであっても、そこは、こだわり通してきたのがスバルだったと思います。頑なに水平対向エンジンの縦置きレイアウトで車作りに取り組んできたのも、原点は「走りのいい車」をめざしてきたからだと感じていました。多少保守的であっても、職人肌のエンジニアがいるから頼もしいなと感じていました。

 R2あたりで、機能性よりもデザイン重視といった、ある種の冒険というか方針の転換があったように思います。たしかに企業ですから「売れてナンボ」。利益を生み出すためには、妥協も必要だと思います。でも、自分としては、あくまで機能を追求していってほしい。その機能性という意味が、利便性なのか走りの性能なのか、やはり意見は分かれるでしょう。
 でも、オールドファンにしてみれば、4WDの走りと実用的で堅牢な車作りにスバルのオリジナリティーを感じてきた。それが本物志向だったと思うんです。利便性・快適性能より、基本性能を求めてきた訳で、快適になったとしても、なんだか背が高くて安定感がなさげな車になったなと思ったら、コアな客層は離れていきますよ。僕も、たぶん、新型は買わないです。

 狭い日本の道路に、そんな大きい車はいらんでしょう。多少窮屈でも、もっとコンパクトでキビキビ走る車がいいと思うけどなー。
posted by ホーサク at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

やっぱりバッテリーは寿命

 久々に投稿です。今日、フォレスターバッテリーを交換しました。

 やはり、まったくメンテなしで11年近く同じバッテリーを使っているのは限界ですねー。バッテリーがラジオノイズの原因だったのでしょうか?だとしたら、3〜4年前から、弱っていたことになります。

 今回の経験でわかったこと。バッテリーが弱くなり、交換時期になるとどうなるか。
@エンジンのかかりが悪くなる。かかりに、若干時間がかかる。
Aラジオの感度が落ちる。ノイズが大きくなる。(たぶんそうです。)
Bエンジンに粘りがなくなる。減速したら、思った以上に落ちたりして、勘が狂う。逆に、加速では段付き感が強くなる。
Cタペット音が強くなり、エンジン音がばらつく感じがする。
Dそれでも、アーシングやコンデンサー、磁石などで、一定性能が向上する(持ち直す)。

 今回、ホームセンターで交換してもらい、約2万円でした。大きさも2種類ありましたが、大きい方にして、耐久性の高いものにしてもらいました。工賃は525円。自分でも交換できますが、古いバッテリーを処分するのとか、やってもらう方が楽なので、あっさりお任せしました。バッテリーとか、処分に困るもんねー。

 これで、安心して乗れます!まだまだ乗るぞ!たぶん、あと10年は乗るでしょう。
 そう言えば、新型フォレスター出ましたねー。1回見に行かんとあかんねー。
posted by ホーサク at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

クルマのデザインって?

 初期型フォレスターデザインって、ダサイですか?そういう人もいるかもしれないけど、俺は大好きです。普通っぽくて、飽きが来ないんです。それに安定感があって、安心感があって、落ち着きます。
 「実力は、もう抜きんでてるもんがあるから、格好なんか別に気にしてないよ。」というような雰囲気があるんですよ。もちろん、レーシングカーのような乗り方をするクルマじゃないんで、普段は普通にしてるけど、やろうと思えば、みんなが思ってる以上に走れるんだよといった余裕を、このデザインが体現してるんですよ。ほんとに、四角張った、ふつーに見えるデザインだけど、そこが奥ゆかしいんです。もちろん、機能優先のデザインだしね。リアウインドウとかも大きくて、運転しやすいです。フロントの見切りもいいと思います。そこら辺は、やっぱりスバルの良さなんで、売れ線ねらいで、変に派手なデザインに振るんじゃなくて、機能性第1主義を、ずっとずっと続けていってほしいと願います。

 最新モデルは、アメリカ受けするデザインにしたのかな?個人的には、リアのデザインが、ちょっと好きになれないんですけど・・・。なんか不自然な感じがするんですよ。わざとらしいと言うか、受けをねらっていると言うか。やっぱり、俺としては、初期型をずっと応援していきたい気持ちです。ダサイと言われても、これがいいんです。
posted by ホーサク at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

完全燃焼系グッズ2

 前回に続いて、ちょっとだけいじった話です。「完全燃焼命!」と勝手に思いこんで、ヤフオクを中心にいろいろ情報を漁りました。すると、電気の供給を良くすることで、完全燃焼が狙えるらしいという記事が目につき、さっそく購入して実験してみました。物によっては、めちゃめちゃ高価ですね。その分、効き目もあるのかもしれませんが、自分としては、あくまで「実験」なので、そのような額は到底、手が出ません。というか、ムリです。これは、複数のコンデンサーをまとめた物で、瞬間的な電力供給には、バッテリーよりもコンデンサーの方が優れているという理論に基づいています。
  結局、4000円のアーシング機能もついている製品(おそらく小規模な工場生産の発注品)を購入。どんなもんかなーと、のんきな気分で試乗してみました。驚いたことに、出足が軽い。走りが滑らかで、ちょっと高級車に乗ってる気分です。加速も、中速のトルクが若干厚くなった気がしました。
  やっぱり、なんらかの効果が出てるなーと思いつつ、ウインドウオッシャーを回すと、めちゃめちゃ勢いよく洗剤が飛び出してきて、「コイツ、若返ったやんかー。」と妙に感心してしまいました。今まで、しょぼくれていたのに、考えられない勢いと飛距離だったので(笑)
  考えてみると、もう10年以上、1回もバッテリー交換してないけど、何の支障も出てませんね。これって、異常なんでしょうか。スバルって、とりあえずタフですよね。
  そんで、調子に乗って、プラグとプラグコードを高性能な物に変えました。車検の時に、いつものスバルディーラーに持ち込んだら、サービスで交換してくれました。プラグは、イリジウムではなく、マルチスパークプラグ(東亜システムという大阪の会社です。)にしました。電極のフックがなくて、火花が3本、クルクル回りながら飛び回り、隅々まで燃焼させるという宣伝になってます。火花も強いし、滞空時間もずいぶん長いようです。
  そういうユニークな発想には飛びついてしまい、ターボ用の高回転型を購入しました。しばらくは慣らし運転をする必要があるということで、のんびり走っていますが、なかなかスムーズな感じです。抵抗値が低く、数十倍強力な(ホンマかな?)火花が出るというコードも装着して、グレードアップした気分です。

 「外見は汚いけど、俺のはそこらのフォレスターと一味違うんよ。ヒヒヒ。」といった感じです。いざという時、このプチ改造がモノを言うでしょう。ハハハ。
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2007年07月30日

完全燃焼系グッズ

 まあ、燃費以外は充分満足できるフォレスター君です。でも、ここで、「ちょい乗りも含めて、なんとかコンスタントにリッター8キロにならないか?」と思っちゃいました。
 思いついたらまっしぐらな人間なんで、早速いろいろ調べ始めました。ホームセンターに行ったら、マグチューンという小さな磁石のついた部品を売ってました。それが、大安売りで定価が1万円以上なのに、たしか1800円ぐらいでした。燃料パイプに装着すると、(腕時計みたいにベルトで巻き付けるだけ)ガソリンがそこを通過する時に燃えやすいように分子が整列するとかいうことらしい。
 好奇心のみで生きてるので、「ちょうどいい。やってみよう。」と2個購入。1つはバイクにつけようと思ったけど、結局2個ともフォレスターに。
 走ってみると、心なしか中低速が滑らかに感じられました。「あっ、なんか効いてるかも。」と、第1印象はよかったけど、燃費に反映するほどの効果はわからなかったなあ。俺の場合は。
 でも、こんな簡単な仕掛けで、ガソリンが無駄なく完全燃焼に近づくなら、やってみる価値は十分あると思う。パワー、トルク、燃費とよくなって、おまけに排ガスまできれいになるなら、やらない手はないよな。本当に完全燃焼めざすなら、もっといろいろやってみようと思ったのでした。
posted by ホーサク at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

燃費は聞かないで!

 初めから通勤用には使用しないという前提で購入したので、あまり燃費のことは気にしていない。だいたい、毎日乗るかって言うと、週に1〜3回で、遠出することも少ないから、燃料補給も、忘れた頃に行く感じ。
 で、フルタイム4WD・オートマ・ターボ付きとなると、燃費はいい訳ない。車重も、1.4t。(同カテゴリーの他のクルマよりは、若干軽いらしいけど。)ちょい乗りが多い時は、リッター7キロを切っていた。そんなに吹かしてないのに。
 一説によると、車重をパワーで割った値(1馬力で動かす重さ)で、これが大きいと燃費が悪いときいたことがあった。フォレスターは、1400÷250で、5,6キログラム。おお。けっこう、軽いぞ。そう言えば、街乗りで、50〜60キロで走ってる時なんか、ほとんどアクセル踏んでないみたいだからな。燃費、実はいいんじゃないかと思ったのが間違いだった。
 やっぱり、ムリなものはムリ。燃費は悪いから、どこに行くにもクルマじゃなくて、原付で行ったり、電車で行ったり工夫すればいいんだよ。環境性能がイマイチな分、使用頻度を減らす。その代わり、乗るときは気持ちよく走らせてもらう。これが基本です。
タグ:燃費 4WD
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2007年04月16日

消えたボクサーサウンド

  ちょっと前のことだけど、いつものスバルディーラーにオイル交換に行ったら、新型フォレスターが試乗できるっていうんで、乗ってみた。
  そうしたらさ、音がめちゃめちゃ静かなんだよ。

  なんじゃこら!オイラの知ってるフォレスター君は、こんなんじゃない!

  いやー、びっくりしたよ。でも、「等長等爆エグゾーストシステム」っていうもんができて、静かになったのは、知ってた。けど、静かになりすぎだろう。「どっどっどっ」って言ってくれないと調子が出ないよ。

  その仕組みが聞きたくて、整備の兄ちゃん呼んで聞いてみた。そしたら、わかったよ。

  水平対向エンジンは、その形状から、前側と後ろ側のシリンダーの排気パイプがそろってない。つまり、長さが違う。それ故、温度と圧力の異なる排気が合流する際に微妙な抵抗ができ、ぶつかり音が発生する。排気パイプの長さをそろえることにより、ぶつかり音は消える。

  だったら、初めからそうしとけばよかったのに。排気がスムーズになって、エンジン性能も、燃費もよくなるらしい。でも、この変化は個人的に受け入れられません。だって、あのサウンドが好きなんだよ。

 あなたは、どう思いますか?新しいとか、性能とか、それだけじゃない気がする。慣れ親しんだモノ、落ち着けるモノ。そんな味わいの部分が大切だと感じてる。
posted by ホーサク at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

クルマは微妙なバランスで成り立っている

 わかったようなタイトルつけてしまいました。本当は素人です。すみません。
 
 フォレスターを買ってから、いろいろクルマ関係の本や雑誌を読むようになりました。
 やはり、気になるのは、愛車フォレスターの評価です。どうも、クルマ全体のカテゴリーに当てはめにくいらしく、きちんと評価されていないように感じます。
 よく言われるのが「中途半端」という言い方。スポーツカーとSUVのミックスで、いいとこ取りをしたクルマなんですが、「どっちつかず」という言われ方です。
 
 実際に乗っている者としては、「いいとこ取り」と感じています。街乗りは、ゆったり走ればいいし、山に行けば多少の荒れ地でも、気にせず入っていけるし、高速道路ではとばせるし。どれもいい。
 ただ、もう少し詳しく見ていくと、サスペンションはストロークが長く柔らかめで、確かにコーナーではロールが出ますね。でも、逆に荒れ地やギャップのある道では、このセッティングだからこそ、路面の追従性が高い訳で、どっちかに偏ったクルマづくりにしていないだけなんですよ。
 だから、コーナーでは速度を少し落として、回りきってから加速すればいい。それだけのことです。一般ユーザーはレーサーじゃないんだから、コーナリングばかりやっている訳じゃない。
 それよりも、水平対向エンジンのレイアウトが優れているにはわかりますが、車輪の舵角を出すために、どうしてもショートストロークにならざるを得ず、中低速のトルクが出にくいことの方が大きな問題で、実用的にはマイナスだと思います。
 水平対向は高回転に強い。高速では、滑らかでホントに気持ちいい。でも、出足やゆっくり坂道を上がる場面では、ちょっと重く感じる。初期型では、250PSに設定しているから、特にそう感じるのかもしれません。ターボは、比較的低い回転から効き始めて、そこをフォローしてくれます。だから、それほど悩むことでもないですが、あくまでも実用性能が優先されるべきですよね。(新型は220PSまで落として、トルクを重視したのかな?どんな乗り味だろう。)
 
 我々にはわからない矛盾の上で、いい面が発揮されるように設計してくれてると思う。スバルの技術を、僕は信頼している。
 うちはクルマは1台しか買えません。一回買ったら、そうそう買い換えもできません。だから、ずっと乗れる基本がしっかりしたクルマ。どんな道に行っても、安全・快適に走れるクルマとして、選びました。しかも、この内容だったら安いと思う。
 
posted by ホーサク at 14:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

車選びは忍耐だ

買うまでの闘い
 うちのかみさんは免許も持ってないし、運転はオイラに任せっきりだ。車のことは、まるで無知。それで、こんなことを言う。ミラージュは、1300ccで100万円ちょっとで買えた。(廉価版をキャンペーン価格で購入。当時、金がなかった。)フォレスターほ2000ccで、エンジンが倍になった訳じゃないのに価格が倍以上じゃないか、と。そういう理屈で値段が決まるんじゃないんだよ。
 仕方がないから、こう説得した。「ミラージュは79馬力やで。フォレスターは250馬力で、3倍以上になってるやろ。けど、値段は2倍ちょっとやから、これはお買い得や。」
 これが効いたとは思えないが、亭主が気に入った車でないと、後々ゴテられると思ったのか、試乗してから正式に決定した。

実際に乗ってみて
 自分としては、10年たっても、この走りが好きで、いつも運転していて楽しい。あんまり企画する材料がなくて残念だが、出足が軽く、中低速域は比較的マイルドでスムーズ。けっして「どっかんターボ」ではない。初期型しか知らんけど。通常は、軽くアクセルを踏む(と言うか置いておく)だけで事足りる。踏み込むとターボがかかり出して、3500〜4000回転辺りから急激に加速する。
 わくわくするフィーリングだが、家族には評判が悪かった。ターボ特有の段付き感が原因で、一旦止まったような感じがして、その後、シートに押しつけられるほど強烈なGがかかる。「気持ち悪い。」だの「レーシングカーやないんやからな。」など、文句を言われ、とりあえず、家族を乗せてる時は、心地よい運転に徹している。つまんないけど、安全第一。家庭円満が優先。

 
posted by ホーサク at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォレスターと歩んだ10年

我が家にフォレスターがやってきた
 自動車選びって、結構むつかしい。自分がクルマに何を求めるのか。どういう使い方・乗り方を求めるのか。ちゃんとイメージを持ってないと、チグハグな選択になってしまう。
 自分の場合は、
  ・家族の人数が少ないから、3列シートがいらないこと。
  ・通勤に使う必要がなく、燃費を気にしなくてもいいこと。(自転車で通 えるんですよ。ハハハ)
  ・高級車ではなく、アウトドアに強いクルマを希望したこと。
  ・環境負荷も考えるが、乗る時は気持ちよく乗りたい。配慮は乗る頻度と    時間で行う。

 こんなことから、97年に発売して間もない初期型のフォレスター(Sターボ)を購入した訳です。
きっかけは、いつも、なにかにつけて文句を言うかみさんが、ボロくなったミラージュに文句を言ったこと。「それじゃ、新車でも買うか?」と軽く言ってみたら、なんとOKが出た。こんなチャンス、めったにないので、カタログ見ながら考えた。
 自分の車は1台だけ。だったら、その1台さえあれば、他には何もいらないと思えるような車がほしかった。たいがいの道でも走れる。加速しようと思えば、一気に加速できる。長距離でも疲れにくい。ファミリーカーとして使いやすい。ガレージが大きくないから、そんなにデカくない。いろいろと条件を考えていくと、「やっぱ、ワゴンだろうな。」と思い当たった。
 ちょうど、その時、ピッタシのタイミングで、フォレスターが発売されたのだった。これは運命かも?

 カタログからにじみ出る設計思想に納得!
 エンジン縦置きで、4WDシステムを組んで、4450mmに収めるって、どうなんだろう。そんなに詳しいことはわからないけど、かなり高度な技術じゃないかと初めに思った。水平対向エンジンがあればこその技術だろうな、と。で、視界がよさそうで、背面タイヤも後方視界を確保するために付けないと言うではないか。1mくらいの子供だったら、そこにいるのが見えるようにしてある。背が高くなる分、ボディーを強度を確保しながら軽量化したと、さりげなく書かれている。それって、すごい努力してるんと違うの?
 なんか、実用性・安全性そっちのけで、流行のデザインばっかり追いかけてるメーカーが多い中で、この設計思想は信頼できると直感的に思ったのだ。「こういう車を応援しなあかんやろ。」そう思って、実車を見に行った。


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posted by ホーサク at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする