突然ですが、垣根涼介という作家を知ってますか?いやあ、実は俺も、最近知ったんですけどね。
はじめに「午前3時のルースター」っていう小説を読んで、ビビビと来て、「うわー、この人、おもしろい!」となって、そうなると、立て続けに読んでしまったわけなんです。
で、作品の中に、いろんな車やバイクのエピソードや蘊蓄なんかが、さりげなく(いや、少々くどいくらいに)出てくるんですよ。その話になると止まらないくらいに出てきて、「ああ、この人、カーマニアだなあ。」としみじみ感じます。いや、マニアじゃなくて、もう完全にカーキチかなって、思います。
それで、「ヒートアイランド」シリーズっていうのがあって、とりあえず、面白いので、ぜひ読んで欲しいんですけど、その中で、ギャングが逃走用にフルチューンした車を作る話が、毎回出てきます。
一番よく登場するのが、スバル インプレッサ
改造担当の桃井が乗ってます。
2番が、スバル レガシィーB4 RSK
主人公 ギャング見習い修行中のアキが乗ってます。
あとは、いろいろですが、最強のギャング柿沢は、なんだったかな?外車だったなー。
あと、スープラに乗ってるやつも出てきます。車によって、登場人物の性格を演出する手法なんですかね。
とりあえず、スバリストとしては、この評価は(当然ですけど)うれしいです。欲を言えば、次はフォレスターを登場させてほしいです。それで、フォレスターを選ぶということが、プロファイリングにどう反映されるのか、垣根さんのイメージが聞きたいなあ。
ということで、スバリストへの応援小説家 垣根涼介氏の作品を読みましょう。ただし、ちょっとエグかったり、エロかったりします。それくらい、いいですよねー。
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