いつもフォレスター やっぱりスバリスト

フォレスターを買ったのは、1997年5月のこと。今は乗り始めて11年目になります。  このブログの記事の中にも書いてますが、フォレスター、ほんとに気に入ってます。ほんとに乗りやすく、使いやすい車です。  メーカーとは何の利害関係もない1ユーザーとして、自分の好きな車のいい所を知って欲しい。純粋な気持ちで書いてます。  自分は、そんなに几帳面でもないし、車に詳しいわけでもありません。ごく普通のユーザーであり、車をピカピカに磨いて満足するようなタイプでもなく、ひたすら走りを極めるような性能重視派でもありません。  あえて言えば「実用派」。おそらく、もっとも多数派を占めるタイプだと思っています。それと、アウトドアは、まあ好きな方だと思います。これも、結構多数派でしょう。  フォレスターと過ごした10年の間に、小学生だった子供たちも大学に行き、家族で乗り合わせる機会も、めっきり減りました。でも、この10年間、どんな時でも、我々を安全かつパワフルに運んでくれたこと。子供たちも、しっかり覚えてくれてます。今は出番が少なくなったけど、故障1つしないで頑張ってくれたから、まだまだ長くつき合わせてもらいます。  たまにしか洗車してもらえないフォレスター君は、庭の落ち葉や鳥のフンに汚されてかわいそう!こんな主人だけど、いつも従順に働いてくれてありがとう。君の良さを、みんなに伝えるからね!

2008年02月10日

垣根涼介氏は、こう語る!

 突然ですが、垣根涼介という作家を知ってますか?いやあ、実は俺も、最近知ったんですけどね。

 はじめに「午前3時のルースター」っていう小説を読んで、ビビビと来て、「うわー、この人、おもしろい!」となって、そうなると、立て続けに読んでしまったわけなんです。

 で、作品の中に、いろんな車やバイクエピソードや蘊蓄なんかが、さりげなく(いや、少々くどいくらいに)出てくるんですよ。その話になると止まらないくらいに出てきて、「ああ、この人、カーマニアだなあ。」としみじみ感じます。いや、マニアじゃなくて、もう完全にカーキチかなって、思います。

 それで、「ヒートアイランド」シリーズっていうのがあって、とりあえず、面白いので、ぜひ読んで欲しいんですけど、その中で、ギャングが逃走用にフルチューンした車を作る話が、毎回出てきます。
 一番よく登場するのが、スバル インプレッサexclamation×2 改造担当の桃井が乗ってます。

 2番が、スバル レガシィーB4 RSKexclamation×2  主人公 ギャング見習い修行中のアキが乗ってます。

 あとは、いろいろですが、最強のギャング柿沢は、なんだったかな?外車だったなー。
あと、スープラに乗ってるやつも出てきます。車によって、登場人物の性格を演出する手法なんですかね。

 とりあえず、スバリストとしては、この評価は(当然ですけど)うれしいです。欲を言えば、次はフォレスターを登場させてほしいです。それで、フォレスターを選ぶということが、プロファイリングにどう反映されるのか、垣根さんのイメージが聞きたいなあ。

 ということで、スバリストへの応援小説家 垣根涼介氏の作品を読みましょう。ただし、ちょっとエグかったり、エロかったりします。それくらい、いいですよねー。

posted by ホーサク at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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