いつもフォレスター やっぱりスバリスト

フォレスターを買ったのは、1997年5月のこと。今は乗り始めて11年目になります。  このブログの記事の中にも書いてますが、フォレスター、ほんとに気に入ってます。ほんとに乗りやすく、使いやすい車です。  メーカーとは何の利害関係もない1ユーザーとして、自分の好きな車のいい所を知って欲しい。純粋な気持ちで書いてます。  自分は、そんなに几帳面でもないし、車に詳しいわけでもありません。ごく普通のユーザーであり、車をピカピカに磨いて満足するようなタイプでもなく、ひたすら走りを極めるような性能重視派でもありません。  あえて言えば「実用派」。おそらく、もっとも多数派を占めるタイプだと思っています。それと、アウトドアは、まあ好きな方だと思います。これも、結構多数派でしょう。  フォレスターと過ごした10年の間に、小学生だった子供たちも大学に行き、家族で乗り合わせる機会も、めっきり減りました。でも、この10年間、どんな時でも、我々を安全かつパワフルに運んでくれたこと。子供たちも、しっかり覚えてくれてます。今は出番が少なくなったけど、故障1つしないで頑張ってくれたから、まだまだ長くつき合わせてもらいます。  たまにしか洗車してもらえないフォレスター君は、庭の落ち葉や鳥のフンに汚されてかわいそう!こんな主人だけど、いつも従順に働いてくれてありがとう。君の良さを、みんなに伝えるからね!

2007年04月16日

消えたボクサーサウンド

  ちょっと前のことだけど、いつものスバルディーラーにオイル交換に行ったら、新型フォレスターが試乗できるっていうんで、乗ってみた。
  そうしたらさ、音がめちゃめちゃ静かなんだよ。

  なんじゃこら!オイラの知ってるフォレスター君は、こんなんじゃない!

  いやー、びっくりしたよ。でも、「等長等爆エグゾーストシステム」っていうもんができて、静かになったのは、知ってた。けど、静かになりすぎだろう。「どっどっどっ」って言ってくれないと調子が出ないよ。

  その仕組みが聞きたくて、整備の兄ちゃん呼んで聞いてみた。そしたら、わかったよ。

  水平対向エンジンは、その形状から、前側と後ろ側のシリンダーの排気パイプがそろってない。つまり、長さが違う。それ故、温度と圧力の異なる排気が合流する際に微妙な抵抗ができ、ぶつかり音が発生する。排気パイプの長さをそろえることにより、ぶつかり音は消える。

  だったら、初めからそうしとけばよかったのに。排気がスムーズになって、エンジン性能も、燃費もよくなるらしい。でも、この変化は個人的に受け入れられません。だって、あのサウンドが好きなんだよ。

 あなたは、どう思いますか?新しいとか、性能とか、それだけじゃない気がする。慣れ親しんだモノ、落ち着けるモノ。そんな味わいの部分が大切だと感じてる。
posted by ホーサク at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38938235

この記事へのトラックバック