いつもフォレスター やっぱりスバリスト

フォレスターを買ったのは、1997年5月のこと。今は乗り始めて11年目になります。  このブログの記事の中にも書いてますが、フォレスター、ほんとに気に入ってます。ほんとに乗りやすく、使いやすい車です。  メーカーとは何の利害関係もない1ユーザーとして、自分の好きな車のいい所を知って欲しい。純粋な気持ちで書いてます。  自分は、そんなに几帳面でもないし、車に詳しいわけでもありません。ごく普通のユーザーであり、車をピカピカに磨いて満足するようなタイプでもなく、ひたすら走りを極めるような性能重視派でもありません。  あえて言えば「実用派」。おそらく、もっとも多数派を占めるタイプだと思っています。それと、アウトドアは、まあ好きな方だと思います。これも、結構多数派でしょう。  フォレスターと過ごした10年の間に、小学生だった子供たちも大学に行き、家族で乗り合わせる機会も、めっきり減りました。でも、この10年間、どんな時でも、我々を安全かつパワフルに運んでくれたこと。子供たちも、しっかり覚えてくれてます。今は出番が少なくなったけど、故障1つしないで頑張ってくれたから、まだまだ長くつき合わせてもらいます。  たまにしか洗車してもらえないフォレスター君は、庭の落ち葉や鳥のフンに汚されてかわいそう!こんな主人だけど、いつも従順に働いてくれてありがとう。君の良さを、みんなに伝えるからね!

2006年12月02日

フォレスターと歩んだ10年

我が家にフォレスターがやってきた
 自動車選びって、結構むつかしい。自分がクルマに何を求めるのか。どういう使い方・乗り方を求めるのか。ちゃんとイメージを持ってないと、チグハグな選択になってしまう。
 自分の場合は、
  ・家族の人数が少ないから、3列シートがいらないこと。
  ・通勤に使う必要がなく、燃費を気にしなくてもいいこと。(自転車で通 えるんですよ。ハハハ)
  ・高級車ではなく、アウトドアに強いクルマを希望したこと。
  ・環境負荷も考えるが、乗る時は気持ちよく乗りたい。配慮は乗る頻度と    時間で行う。

 こんなことから、97年に発売して間もない初期型のフォレスター(Sターボ)を購入した訳です。
きっかけは、いつも、なにかにつけて文句を言うかみさんが、ボロくなったミラージュに文句を言ったこと。「それじゃ、新車でも買うか?」と軽く言ってみたら、なんとOKが出た。こんなチャンス、めったにないので、カタログ見ながら考えた。
 自分の車は1台だけ。だったら、その1台さえあれば、他には何もいらないと思えるような車がほしかった。たいがいの道でも走れる。加速しようと思えば、一気に加速できる。長距離でも疲れにくい。ファミリーカーとして使いやすい。ガレージが大きくないから、そんなにデカくない。いろいろと条件を考えていくと、「やっぱ、ワゴンだろうな。」と思い当たった。
 ちょうど、その時、ピッタシのタイミングで、フォレスターが発売されたのだった。これは運命かも?

 カタログからにじみ出る設計思想に納得!
 エンジン縦置きで、4WDシステムを組んで、4450mmに収めるって、どうなんだろう。そんなに詳しいことはわからないけど、かなり高度な技術じゃないかと初めに思った。水平対向エンジンがあればこその技術だろうな、と。で、視界がよさそうで、背面タイヤも後方視界を確保するために付けないと言うではないか。1mくらいの子供だったら、そこにいるのが見えるようにしてある。背が高くなる分、ボディーを強度を確保しながら軽量化したと、さりげなく書かれている。それって、すごい努力してるんと違うの?
 なんか、実用性・安全性そっちのけで、流行のデザインばっかり追いかけてるメーカーが多い中で、この設計思想は信頼できると直感的に思ったのだ。「こういう車を応援しなあかんやろ。」そう思って、実車を見に行った。


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posted by ホーサク at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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